ひとり院長でもできる売上アップのやり方
では、早速ですが結論からお伝えします。
我々のような、小さな動物病院で院長をやってる人が実現できる売上アップの方法は、大きく分けて3つしかありません。- 客単価をあげる
- リピート数を増やす
- 客数を増やす
この3つのうちのいずれか、もしくは全てをやるしか、売上をあげる方法はありません。
もちろん、コスト面の工夫をして利益を出すという方法もあるでしょう。ですが、そのやり方だと、いずれ頭打ちとなります。しかも、かなり早い段階で。
なので、コスト面や固定費の削減も大事なのですが、
それよりも「客単価を上げる」「リピート数を増やす」「客数を増やす」の3つの視点で売上を伸ばしていくことを強く推奨いたします。
しかもその中でも、重要なのが『客単価アップ』と『リピート数を増やすこと』です。
では、なぜその『客単価アップ』と『リピート数アップ』が重要なのか?ということを、理由と事例を添えて具体的にお話しさせていただきます。
客単価アップ・リピート数アップを重視すべき3つの理由
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理由1お金がかからない
まず第一の理由に『お金がかからない』というのがあります。私はこれまで様々な院長先生のサポートをさせていただきましたが、その中でほとんどの人が犯してる過ちというのに気づきました。
それは、売上アップをしようとしたときに、とにかく最初から集客に手を出してしまうというものです。
実は、売上アップに置いて「集客から手を出す」というのは、最もやってはならないこと難しい部分であり、最もお金を失いやすい部分でもあるからです。
なぜそう言い切れるのか?その理由はシンプルでして、単純に世の中には広告が溢れかえっているからです。
例えばなのですが、大手広告代理店である電通の調査結果では、日本の広告市場は6兆5300億円と言われています。これは2018年での調査結果でして、今ではもっと伸びています。
その証拠というわけではないのですが、現に2018年の6兆5300億円という広告市場は、前年より102%アップの結果となっています。特に勢いのあるのはインターネット広告でして、こちらはインターネット広告が生まれてから現代まで、ずっと市場規模は右肩上がりとなっています。
それに、そのぶん情報量も膨大に増えてまして、総務省が発表した世界のデータ通信量の総量は、2020年で194(イクサバイト/月間)とされています。こちらも至近のデータだと2017年は109イクサバイト、2018年は132イクサバイト、2019年は161イクサバイトと、これまた右肩上がりとなっています。
これらの情報が意味することは、こうです。『広告費は上がっているのに、情報量も増えているので人々の目にとまりにくい』ということです。
つまり、いくら広告にお金を投資したからといって、見てもらえるものではない。すぐ回収できるものではないということなんですね。
なので、売上アップにおいて集客から手をつけるのは、愚作中の愚作とも言えるのです。
ですが一方で、客単価を上げるようにすると、その問題は一気に解決します。なぜなら、客単価アップというのは、すでに来てくれているお客さんに対して施す施策だからです。
例えば、客単価アップの施策の一つに『アップセル・クロスセル』というやり方があります。これは、何かの目的で来てくれたお客さんに、別の商品をオススメするというものです。
よく見かけるものでいえば、スーパーマーケットでアップセルを見かけます。どういうものかというと、買い物が終わってレジに並んでいるとします。その時、よく見てもらいたいのですが、レジ周りに小さなカゴがいくつかあって、その中に駄菓子やガムが入っていると思います。
これは、レジで並んで待ってる最中に、ついでに買ってもらうためにワザと設置されています。こうすることで、本来ならば買われることのなかったガムが、「あ〜、ついでに買うか。」と感じ取ってもらうことで購入されるわけなんですね。
となると、ガムや駄菓子分だけ客単価がアップするということなのです。
これを動物病院にも応用することができます。例えば、私の病院の例であれば、ワクチン摂取に来られたワンちゃんに対して、「ついでに爪を切ることをオススメしますが、いかがされますか?」と聞くことができます。そうすることで、爪切りのサービス分だけ客単価をアップさせることができます。
ここで注目してもらいたいのは、『客単価をあげるのにコストが全くかかってない』という点です。
今のアップセルの例ですが、これらは全くコストがかかっていません。先ほども言いましたが、すでに来ているお客さんに対してご提案をしただけです。なのでほぼコストゼロで、売上アップをすることができたということになります。
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理由2マンパワー不要
他にも、売上アップのために多くの院長先生が犯す過ちというのがあります。それは『最新医療・最新設備に投資して新サービスを始める』というものです。
これは、多くの場合は他の動物病院と差別化をしたいがために導入しているのですが、これにも大きな問題点がいくつかあります。
まず1つ目は、コストがとにかくかかりすぎるというものです。新しい設備や医療機器・医療技術を導入するときは、どうしてもコストが先にかかります。しかもその上で、本当に患者さんが増えて売上が伸びるという確証も取れません。
もちろん、新しい設備や医療機器を導入したら、院長先生の心のゆとりはできると思います。「さあ、これで手厚くサポートできるぞ!」という感じで。ですが、手厚くサポートができるのと、実際に患者さんが来てくれて売上がアップするのは、必ずしもイコールではありません。
それに、新しいことを始めると、自分だけじゃなくて周りのスタッフにも負荷がかかってきます。新しいサービスについて、飼主さんとしっかり受け答えできるようになる必要も出てきますし、物によってはスタッフ自ら扱う必要も出てきます。
なので、新しいサービスを始めるというのは、売上アップができる可能性がある一方で、そのぶん忙しくなってしまうという大きな欠点もあるのです。
ですが、客単価アップとリピート数アップの施策に関しては、ほとんどと言っていいほどマンパワーを要しません。先ほど客単価アップのやり方として、アップセルという手法をご紹介させていただきました。それを見ても、かかった労力としては『飼主さんにその場でご提案をした』くらいだったと思います。
そして、実はリピート数アップの施策も、そこまでマンパワーを必要としません。というのも、リピート数アップのキモは接触回数を増やすことにあります。
なので回数券を作るとか、顧客情報をいただいて定期的にキャンペーンをハガキなどで告知するなどといった施策をすれば、対してマンパワーをさくこともなくリピート数のアップを調整することができます。
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理由3長く扱うことができる
また、この3つ目の理由が最も大きいのですが、『客単価をあげる』『リピート数を増やす』という視点で施策を練っていくと、長期的に戦略を組み立てることができるようになります。
長期的と言ってしまうと具体性に欠けるかもしれませんが、それこそ“未来永劫、動物病院を続ける限り”使い続けることができます。
というのも、世の中にある売上アップのテクニックは、「時期的なものや流行に乗っかろう!」というものがほとんどです。例えば、SNSを使ってイベントを告知しようだとか、FAXDMでうまくいくといった感じですね。
こういった時代的・流行的なテクニックというのは、その人がその瞬間はうまくいったかもしれません。ですが、何回も繰り返して使えるか?と言われると、完全にNOなんですよね。
なぜなら、環境や地域、条件・状況によって効果性は大きく変わってくるからです。例えば、ひと昔前だったらタウンページなどといった電話帳サービスの掲載が非常に有効でした。ですが、時代の変化でインターネットのインフラが完全に整った現代では、全くといっていいほど電話帳サービスは機能しません。
このような形で、時代や流行にのっとったテクニックを追いかけていると、必ず使えなくなるタイミングが出てきます。それに、そもそもそういったテクニックというのは、すでに他の人がやったもののパクりになることがほとんどです。
なので、主体性や独自性、価値提供が叫ばれる現代のビジネスシーンでは、後手後手に回るのは非常に命取りなのです。
ですが、売上アップを『客単価をあげる』『リピート数を増やす』という視点で見ると、話は大きく変わってきます。
なぜなら、このような時代的・流行的なテクニックを見ても「これは、客単価をあげるためにやってることだな」といった感じで、本質を捉えるような解析ができるようになるからです。
なので、どんなテクニックが世の中で流行っていても、自分流にうまくカスタマイズして、他の病院とは一味違った施策を打つことができるようにもなります。
他の病院とは違うというのは、まさに独自性を生み出すということです。それにテクニックばかり追いかける人からすると、本質が見えていないので「そんなのやって意味があるのか?」と、マネするのを避けるようにもなります。
なので、誰にも盗まれない上に効率的に売上を伸ばすことができるようにもなるのです。
すると結果的に、長期にわたっていろいろな売上アップの施策を打つことができるようになりますし、当然飼主さんとの関係性も構築されていきます。なので、瞬間的な繁盛ではなくて、持続的な繁栄を営むことができるようになるのです。
以上3つの理由から、小さな動物病院が売上アップをするのであれば、
『客単価を上げる・リピート数を増やす』に注力していただきたいのです。
ですが、大切な話はここからです。
売上アップのNG行為
その大事な話というのは 『集客』と『スタッフの理解』です。
それぞれお話しさせていただきますが、まずは集客からさせてください。
いくら客単価アップとリピート数アップの大切さがわかったからといっても、やはり『新規の集患』も大事な要素の1つです。
売上の公式は『売上=客数×客単価×リピート数』ですので、やはりどうしても集客から目を背けることはできません。ですが、実は集客というのはポイントさえ掴めば最も単純な作業だったりするのです。
結論から申しますと、集客というのは2つのやり方しかありません。それは、時間をかけるかお金をかけるかという2つです。つまり、お金をかけてしっかりと広告を打ち出すか、時間をかけて徐々に認知度が広がるのを待つしかないということなんです。
ですが、この2つの集客方法には、必ず大きなリスクがつきまといます。例えば広告であれば、「せっかくお金をかけて広告を出したのに広告費と相殺されて利益がでなかった(むしろマイナスで終わった)」だとか、時間をかけてPRしていったけど対価の割合が悪かったといった感じです。
実は、このような事態が起こるのには明らかな原因があるのです。それは、『利益が出るような仕組みが組まれていない』というものです。
広告であろうとPRであろうと、大事なのは費用対効果です。これがプラスにならないと、やる意味は全くありません。
では、どうやってプラスにしていくのか?ということなのですが、それこそさっきお話した『客単価アップ』と『リピート数アップ』なんですね。
つまり、広告やPR経由で訪れてくれた飼主さんに価値提供をしつつ、こちらもしっかりと利益を出せるような仕組みをあらかじめ組んでおこう。組んだ上で広告やPR活動をしていきましょう!ということなのです。
この、仕組み構築の重要さが理解できれば、広告などにお金を投資することが怖くなくなります。なぜなら、どれだけ広告にお金をかけても、ちゃんと利益化できるのがわかっているからです。仕組みがあるのがわかっているからです。
このように、『客単価アップ』と『リピート数アップ』の仕組みを作った上で、どんどん新規を集患していくことで、未来永劫繁栄する動物病院を築くことができるようになります。
なので、その上でしっかりと、スタッフたちの理解も得るように努めてもらいたいのですね。
院長をしていたら誰もが見えてくると思いますが、動物病院は院長ひとりの力では成長させることはできません。必ずスタッフ・従業員の協力や家族の協力などといった、他人の力を頼ることになってきます。
なので当然、売上アップの施策を打つにしても、必ずスタッフたちの力を借りることになります。
ですが、このとき問題になってくるのは“認識の差”です。ここまでお読みになって学びを深められたあなたであれば、売上をあげるために客単価アップとリピート数アップが重要なことは理解できていることでしょう。
ですが、肝心のスタッフたちはそのことを全く理解できてない状態です。そんな中で、院長先生だけが「これからは客単価アップの施策をやっていくぞ!」と鼓舞しても、ほとんど話を理解してもらえません。
むしろ、どちらかというと「最新ノウハウか何かを知って触発されたのかな」と、どこか冷めた目で見られることも珍しくありません。
それに経験の長いベテランスタッフほど、自身の業務スタイルがあります。なので、急な施策の立ち上げに違和感を覚えたり、病院内で反発をする可能性も十分に考えられます。
さらに、この病院内のギクシャクした関係性を飼主さんが感じ取ってしまい、患者さんが遠のいてしまった、、、というのも、本当によくある話です。
なので、スタッフたちとも歩調を合わせる必要があるのです。
そのために私がオススメしているのがキックオフミーティングです。何か新しい施策を始める前に、スタッフたちとしっかりと情報を共有するというものですね。
内容はプロジェクトの目的だったり、始める理由だったり目標数字だったりと、土台から実行ベースまで幅広く話し合っていきます。
特に大事になってくるのは目的と理由です。売上アップをするにしても「なぜそれをする必要が出てきたのか?」という部分を、しっかりと共有していきます。また、その中でアップセルをすることになったとしても「なぜアップセルに注力していくのか?」という理由を共有していく必要があります。
ひとりよがりで独断で進めるのではなくて、共有してスタッフと歩調をしっかりと合わせる。こうすることで、反発や不信感を抱かれることなく、お互いにベクトルを合わせて行動するという好循環が生まれてきます。
順調な毎日から急転落した瞬間
ここまで、小さな動物病院の売上アップのやり方、中でも『客単価アップ』と『リピート数アップ』の大切さをお話しさせていただきました。
そして私自身も、この視点を忠実に守って、自院の売上をコツコツ改善していきました。ですが、正直に申しますと、私も最初からうまくいってたわけではありません。
私は1995年に独立をして、同時に平和動物病院を開院しました。売上は順調に伸び続け、開院から13年間はずっと黒字で運営することができてました。
売上としても年間で5000万円近くあり、このままずっと伸び続けるものだとなんの疑いもなく思い込んでいました。
ですが、2008年頃の話です。なぜか急に売上が前年割れとなりました。もちろん、開業以来はじめてのことです。今までずっと同じやり方をしていたのに、なぜか急激な売上減少。原因はサッパリわかりませんでした。
でも、私にはどうすることもできず「まあ、近隣にも動物病院が増えたし、この辺りが売上の上限かな。これからは同じような売上が推移していくだろう。」と、のんきに構えてたんですね。
ですが、その売上減少を皮切りに、堰が外れたかのように売上はどんどん下がっていきました。3年間で900万円くらい落ちたかと思います。
正直いいますと、ここまでくると内心は穏やかではいられなくなってきます。従業員も数年前のピーク時に増やしていましたし、プライベートでは中学生と小学生、そして幼児と3人の子供もいました。
「なんとかしなければ、、!」と、ここでようやく尻に火がつきまして、自院にマーケティングを取り入れるようになりました。
負のサイクルと復活のターニングポイント
「売上をあげたい!」と思ったわけですが、今まで臨床しか勉強してこなかった私は、どうすればいいのかサッパリでした。なので、動物病院向けのコンサルティング会社が主宰するマーケティングセミナーに足を運ぶようになったんですね。
当時、セミナーで教えてもらってたことは、他院の成功事例です。しかもどれも具体的なものばかりだったので、実際に私も教えてもらったことを自院に取り入れてみると、売上がポッと上がったりしました。
ですが、同時に問題も発生したのです。
確かに売上をあげることはできました。ですが、やはり所詮は他人のマネごとということで、全く長続きしなかったんですね。
教えてもらったことをやり続けても、翌月には全く効果が出てこなくなりました。
ですが、どうしても売上をあげたかった私は、また経営セミナーに通っては、新しいノウハウを手に入れるようになってました。ですが、手にしたノウハウでの売上アップは長続きせず、また新しいセミナーに通う、、。
そんな、負のサイクルにはまってしまってたんですね。
ですが、うわべの知識がついたことで分かったこともありました。それは「売上の底上げをしたいのなら、もっと根本的な原理を学ばなければならない。」というものです。
つまり、よその成功事例のようなうわべの情報ではなく、もっと本質的な部分からマーケティングを学ぶ必要があることがわかったのです。
なので私は、動物病院コンサルティング会社が主宰するセミナーではなくて、マーケティングそのものが学べるような経営コンサルタントが主催するセミナーに足を運ぶようになりました。
そして、その判断が私にとって大きなターニングポイントとなったのです。
本質を忠実に守った結果、、、
確かにそこでは、売上をあげるための具体的テクニックは学べませんでした。ですが、売上の公式(売上=客数×客単価×リピート数)のように、「売上を上げるために、どのような視点を持てばいいか?」というものを、たくさん知ることができました。
マーケティングの基礎知識・人間が持つ基本的な欲求や願い・伝えるメッセージの原則・リサーチやポジショニングの原理などなど。
マーケティングの専門用語にどっぷり浸かることで、自分の動物病院の場合だと何をするべきか、どんな施策は意味がないのかというのが、徐々に判断つくようになってきました。
そうするうちに、マーケティングの本質を学び始めて3年後には900万円の回復。その後、現在に至るまでずっと右肩上がりで売上を伸ばすことができるようになりました。
それどころか、私が試行錯誤して築き上げた売上アップのノウハウを付き合いの深い院長先生に教えたところ、マーケティングのことをあまり知らないにも関わらず、売上を改善することができました。
「ここらで頭打ちだろう」と院長先生たちは半ば諦めていたそうなのですが、売上がグッと持続的に伸びたことで、「まだまだウチは成長できるかもしれない!」と、大変喜んでいただけました。
そして、このような売上アップのサポートを続けるうちに、「もっとたくさんの人の喜ぶ姿をみたいな」と思うようになったんですね。
不透明だった将来の道が明るくなった
そうです。今このお手紙をあなたにお届けしているのは、そのような理由からです。
毎日のように現れる新しい成功事例たちに惑わされない。そして、本質を捉えながら、地に足をつけて売上アップを達成していく。
このような、強い地盤と高い強靭性を持った動物病院を、一緒に作っていきませんか?というのが、今回のご提案の内容なのです。
冒頭でもお話ししましたが、私たちのような小さな動物病院がやるべき売上アップの施策は、お金をかけず・マンパワーを使わず・長く扱えるものである必要があります。
そうでないと無理がかさみ、すぐに崩れてしまうからです。
確かに、私がそうだったように最初は苦労するかもしれません。慣れないことの連続ですし、頭もたくさん使います。なので「本当にこれで大丈夫なのか?」と不安になるかもしれません。
ですが、本質を理解した上で売上アップを達成すれば、たくさんの明るい未来が見えてくるようになります。
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スタッフや獣医師の受け入れができるようになります。
なので、ご自身は現場から離れて役員報酬で過ごすというのも十分可能となってくるでしょう。 -
もし、後継者候補がおられるのであれば、なんの心配もせず、堂々と誇りを持って
動物病院を受け渡すことができるでしょう。 -
末長く動物病院を続けることができるので、地域住民のみなさまからも、
より大きな信頼を寄せられることになるでしょう。
これらは、ほんの一部でして、まだまだ望める未来はあると思います。あなたなら、どんな未来が手に入ると想像できますか?
それだけ、マーケティングの本質を理解すること。そして、その上で売上アップを行うことというのは、凝縮されたエネルギーを持っているのです。
あなたはどっち?
さて、ここからはご提案です。
お話しさせていただいた通り、瞬間的な商売繁盛ではなくて、長期的な繁栄を目指すのであれば、マーケティングの本質をついた施策を打たなければいけません。
そして、その本質は、このお手紙の中でお伝えさせていただきました。
その上で、もしあなたが売上アップをやっていきたいと思っているのであれば、ぜひここで得た情報を元に実践していただければと幸いです。
私も「本質を知ることが大事」と気づいてから、3年間で元の売上高に戻すことができました。毎日頭をひねらせて、悩み抜いて、失敗を繰り返しながらなんとか自分のものにすることができました。
ですが、センスの良い方であれば、もしかしたらもっと短い期間で達成できるかもしれません。いえ、むしろ大幅な売上改善もできるかもしれません。
全てはご自身次第ということです。
一方で、このような方法もあります。それは、すでにやり方や考え方を知っている私のサポートを受けるという方法です。
確かに一から全て自身でやられるのも良いでしょう。それはそれで、とても素晴らしいことです。なぜなら、ほとんどの人は現状に文句を言うくせに、全く動こうとしませんので。
なので、このお手紙を読んで、「自分にできることは何だろうか?」と考えるだけでも、すでに実力や素養はあると断言できます。
ですが、すでに売上アップを達成していて、そのノウハウでサポートをしている人を近くに置くことにも大きなメリットがあります。
それは、『達成スピードが段違い』だというものです。
そうなんです。サポートをしてくれる人、アドバイスをしてくれる人、相談に乗ってくれる人を近くに置くことで、目標売上を達成する期間は大幅に縮まるのです。なぜなら、常に前に立って誘導してもらえるからです。
というのも、動物病院の院長はとにかく多忙な毎日です。突発で患者さんが来られますし、スタッフや関係会社のトラブルも大なり小なり常に発生します。なので、いつもいろんな出来事に気を振り回されてしまいます。
そうなると、せっかくマーケティングのことを学んでも、なかなか実践に移すことができません。すると、次第と現場の忙しさに染まってしまい、いつの間にか売上アップをすることを諦めるようになってしまいます。
これまで、様々な動物病院の院長先生とお話しさせてもらいましたが、多くの方はこのような理由から、実践に踏み切ることができないのです。
確かに一人でもできるけど、、、
売上アップは、やり方さえわかれば誰だってできることです。ですが、どれだけ早く達成できるかというのは、誰が近くにいるのかによって大きく変わってきます。
確かに、世の中には他にもたくさん、動物病院の売上をサポートしてくれる企業が存在しています。ですが、そのほとんどは実際に動物病院を運営したことがない人、さらに実際に動物病院を運営したことがない人、さらに院長の経験がない人ばかり院長の経験がない人ばかりです。
なので、マーケティングに触れたことがない人にとっては、「この人の言ってることは本当に信じていいのだろうか?」と、ブレーキをかける要素にもなるでしょう。
そうなると、行動や実践にも影響が出ますので、自然と売上アップの達成期間も長くなってしまいがちです。
ですが、私は現役の動物病院院長です。なので、院長としてどんな悩みを持っているのかも、人なみ以上に理解できると思いますし、少なくとも大手コンサルティング会社よりかは、よりそれぞれの動物病院に合ったやり方をアドバイスすることができると確信しています。
もうひと華一緒に咲かせませんか?
おそらく、このお手紙を読まれている方は、ペットブームのときに開院された方が多いと思います。そして、その時の華やかさだったり勢いというのを満喫されてる方だと思います。
究極なところ、私がご提案したいのは「その頃の勢いを取り戻して、もうひと花咲かせませんか?」というものです。そして、「いつまでも元気のある動物病院を次世代にも受け渡していきませんか?」というものです。
もっというと、『売上という名の呪縛』から解放されて、開業当初の気持ちのように、心の底からワンちゃんネコちゃんたちと向き合える状況を取り戻しませんか?というものなのです。
そのような視点でサポートができる人というのは、ペットブームの時代を知っていること。
そして、冷え込んだ時代を乗り越えて復活を成し遂げた経験がある人。
この2つの要素を兼ね備えてなければならないと思います。
そして、そのような特徴が私にはあると気づき、動物病院専門の売上アップサポートを立ち上げました。
マンツーマン資産形成プログラム
WEALTH SUMMIT
これは、『3ヶ月間で動物病院の売上アップの仕組みを作る』プログラムとなります。
具体的には、客単価アップ・リピート数アップ・組織マネジメントの3本柱を中心に、あなたの動物病院に合った施策と仕組み作りを、徹底的にサポートさせていただくというものとなっています。
売上をあげるための“仕組み”は、まさに『資産』と言えます。なぜなら、一度でも仕組みを構築してしまえば、あとはその仕組みが勝手に売上をもたらしてくれるようになるからです。
一度でも作ってさえしまえば、半永久的に売上をもたらしてくれる。これを資産と呼ばずに、なんと表現すればいいのでしょうか。
その仕組みの構築、つまり資産形成をマンツーマンで行っていく、、。そして、徹底的にあなたに寄りそっていくという意思表示も込めて、今回のプログラムをWEALTH SUMMITと名付けました。
期間は3ヶ月間で、基本的には月に1回オンラインビデオツールを使用して、診断とアドバイスをさせていただきます。
3ヶ月間の流れは次のようになります。
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現状のヒアリング
アクションプランの作成まずはじめに、院長先生とお話をさせていただき、現状の確認をいたします
スタッフの人数や業務内容、お客さんに提供しているサービスや過去の売上の推移など、「何をしたら最も効率的に売上があがるのか」がわかるまで、弊院独自のチェックシートをもとに、しっかりとヒアリングをさせていただきます。
その上で、1週間ごとのアクションプランをこちらで作成させていただきます。もちろん、目標の売上高も双方で話し合って決めますが、基本的には『1年間で前年比20%アップ』としています。
例えばですが、先ほど客単価アップのやり方として『アップセル』というものをご紹介しました。ですが、動物病院の立地条件や環境、提供しているサービス内容によっては、他の施策を打った方が効果的であることも、よくあることなのです。
もちろん、『リピート数を増やす』にしても『組織マネジメント』にしても同じことです。
なので、1対1でじっくりとヒアリングさせていただく。その上で、そこの動物病院に合ったアクションプランを作成していく、というのを私は大事にしています。
また、コンサルタントであったり外部のサポートに慣れてない方だと、最初は戸惑うこともあると思います。ですので、その場合はかたくなに月に1回のサポートではなくて、2週間に1回くらいのペースでゆっくりとアドバイスをさせていただくことも可能です。
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アクションプランの微調整
進捗確認最初の月でアクションプランが決まったら、そのまま実践に移行します。
ですが、実行に移すと様々な問題が出てきたりします。ですので、1ヶ月間のアクション内容をヒアリングさせていただき、アクションプランの乖離性の確認や微調整を行っていきます。
実は、外部のサポートを受けるのは、この部分で有利だったりします。というのも、一人でやっていると、問題が起こったときに「どこに歪みが生じているのかがわからない」という状況に陥るからです。
なので、客観的に判断できる第三者の目を入れることで、迅速にトラブルのもとを発見して潰すことができるようになります。
この作業を2ヶ月間も行えば、かなり強い売上アップの仕組みを作ることができるようになります。
無制限のサポートもあります
月に1回のサポートだと、途中でつまずいた時に動けなくなりがちです。
なので、3ヶ月の間はチャットにて無制限で質問や相談を受け付けます。チャットワークという無料のツールを使用するのですが、もし期間中に聞きたいことが出てきたら、なんでもそちらに書き込んでください。
なぜメールではなくてチャットなのかというと、単純にチャットの方が返信が早いからです。また、これまでやりとりした履歴をすぐ読み返すことができます。
なので「あれ?前、何を話したっけ?」となったときに、チャットを読み返せばすぐに見つけることができるようにもなります。
月に1回のオンラインビデオ通話サポートと、期間中無制限のチャットサポート。この2つを駆使することで、3ヶ月という短い期間で売上アップの土台を築くことができるのです。
プレミアムコースもあります
この動物病院専門の売上アップサポートには、プレミアムコースもあります。
プレミアムコース最大の特徴は、初月に私が実際にあなたの動物病院へ訪問させていただくというものです。
それに、オンライン環境ではなく、院長先生と直接個別にお話をさせていただくことにもなります。なので、オンラインの性質上どうしても距離感が出てしまうことがありますが、それを丸々と解消することが可能です。
距離感が縮まれば、そのぶんより深い話もできるようにもなります。場合によってはスタッフさんともお話をすることができますし、現場の状況を見た上でのアドバイスもすることができるようになります。
となると、院長先生の精神的負担も大きく緩和させることもできますし、直接現場を見ることによって、相談をするにしても「受付のあの部分なんですけどね」などと、お互いが同じイメージのもと会話をすることができるようにもなります。
言ってしまうと、頭で必死で考えて言語化することなく、コンサルティングを活用することができるということです。
これは、毎日が忙しい院長先生にとっては、大きな利点ではないのでしょうか。
プレミアムコースでは、3ヶ月のサポート期間終了後もフォローアップ期間を設けさせていただいてます。
具体的には、3ヶ月のサポートが終了してから、さらに3ヶ月の間チャットでの相談をさせていただきます。
もちろん、文字だけだと伝わらない部分もあるかもしれません。その場合は、一度チャットでメッセージをいただいた上で、私の方からビデオ会話のご提案をさせていただきます。
ですので、スタンダードコースと比べると、プレミアムコースはサポートの期間が長くなり、いきなり近い距離感でお話をさせていただく。そして、より効果的なアクションプランを作成することができるようになるということです。
サポート費用について
さて、気になる価格の話です。
今回の売上アップサポートの企画では、『1年後に前年比20%売上をアップできる、動物病院に合った具体的なアクションプラン』が手に入ります。
そして、そのアクションプランの通りに行動するだけで、今まで無理だと思っていた売上アップを短期間で達成することができるようにもなります。
むしろ、お伝えすることは普遍的なものを中心としますので、年単位といった長期にわたって使い続けることもできるでしょう。
また、合わせて3ヶ月という長い期間、徹底的に二人三脚でサポートさせていただきます。プランによっては半年間フォローアップいたします。
確かに、このようなコンサルティング型のサポートでなくても、スクールや塾といった“講座”として売上アップのやり方を学ぶことはできます。
ですが、このような講座というのは、いわゆる一般論を教えてくれるだけで、実際の病院の落とし込みや実践に関しては「どうぞ、あとはご自由に」というスタンスがほとんどです。
その上で、半年間の講座では、30万円とか50万円という参加費が一般的となっています。
また、コンサルタントを受け入れるにしても、有名なコンサルタントを雇いれるとなると月額20〜30万円くらいはかかります。それを半年間もお願いするとなると、大体150万円前後の費用となります。
もちろん、ビジネスの基本は価格ではなくて、費用対効果であることは承知しています。ですが、とは言っても150万円という金額は、それなりに大きなものとなります。
なので、その金銭的負担をやわらげるためにも、今回のプレミアムコースの費用は70万円(税別)とさせていただきます。
スタンダードコースは、全てオンラインで行うことで私の負担も軽減されるので、こちらは50万円(税別)とさせていただきます。
お支払い方法について
お支払い方法は、銀行振込のみとなります。
下記の申し込みフォームより、プレミアムコースとスタンダードコースを選ぶことができます。申し込み連絡の確認が取れ次第、こちらから改めて振込先のご連絡をさせていただきます。
具体的なステップは次のようになります。
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STEP1
下記申し込みフォームより、希望コースを選択ください。
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STEP2
送信後、登録したメールアドレス宛にご連絡をいたします。
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STEP3
返信メールに振込先情報を記載しています。期日までにお振込ください。
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STEP4
振込確認が取れ次第、ヒアリングおよびサポートを開始いたします。
よくいただく質問にお答えします
- Q:成果が出ることを保証してくれますか?
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保証することはできません。なぜなら、いくらサポートをしても実際に行動していただけないなら、成果が出ることはないからです。
契約を交わす以上、アドバイスやサポートは納得のいくまで、責任を持って徹底的にさせていただきます。アクションプランの作成も現場にあったものを練っていきます。
ですが、やはりご本人の行動がないと、どんなプランや作戦であっても全てが無意味となります。
なので、「自分で実践するのは面倒だ」「実行はちょっと億劫だ」という方は、見送った方が賢明でしょう。
- Q:支払い方法は銀行振込のみですか?
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大変申し訳ございませんが、銀行振込のみとなっております。
というのも、私の売上アップサポートは大多数の院長先生を対象にしたものではありません。私の手の届く範囲の、少数の方をサポートできればいいと考えています。
確かに、大量の動物病院をサポートするのであればクレジット決済の導入をするべきでしょう。ですが、私のマンパワーもありますので、年間を通じても大して件数をこなしたいとはハナから思っていません。
ですので、お互い負担の少ない銀行振込のみで、ご対応させていただいてます。
- Q:分割決済はありますか?
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分割に関しては、お申し込み後に直接ご相談ください。
届いたメールに返信する形で、分割決済を希望する - Q:参加条件はありますか?
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特に、参加するための条件はございません。ですが、このプログラムは実際に売上をアップさせる仕組みを作ることが目的となっています。
なので、知識だけで満足してしまう人や自分の判断・行動に責任を持たない人、あるいは何事も他人任せにする傾向にある人は、参加をお断りさせていただきます。
やはり、私たちは動物病院の医師でありながら、経営者という面も持ち合わせています。
なので、経営者という視点からすると、知識だけ求めて実践しない人や他人に丸投げする傾向にある人、自分の判断・行動に責任を持たない人というのは、そもそも姿勢として間違っていると考えます。
とはいえ、私もただ一方的にアドバイスだけをすることはございません。お互いに歩み寄りながら、あなたの動物病院にあったサポートをさせていただきます。
そうでした。大切なことを忘れていました。
ここまでお話しした通り、売上アップは動物病院の繁栄のために大事な要素です。なのですが、もっと重要なものがあります。
それは、機会損失です。
例えばなのですが、今の年商が4000万円だとします。それを1年間で20%アップさせると、4800万円になります。ですが、これを言い換えると、もし今のまま放置するとなると、800万円の機会損失を生むということになります。
来年ではさらに20%アップを目指すこともできますので、年商としては5760万円となります。ですが、何も行動を起こさなければ、ただ1760万円の機会損失を生むだけです。
確かに、実践することが大事です。ですが、それよりも先に重要になってくるのは、早い決断を下すというものになってきます。
申し込み期間は4日間となっています。もし、ここまでお読みになって気になるようでしたら、いますぐお申し込みいただくことをオススメします。
売上アップより大切なもの
私の話なのですが、動物病院を開院する前は家畜保健衛生所で働いてました。大学卒業後、そのまま衛生所で公務員として働いていたんですね。
そこでは、農家の家畜たちに対してワクチンを打ったりして、それなりに充実した毎日を過ごしていました。
ですが、3年くらい働いた時です。ふと周囲を見渡してみると、私の上司が本当に何にもしてないことに気がつきました。
朝、出勤したらまずデスクで新聞を開く。仕事が終わって帰ってきてもまだデスクで新聞を読んでいる。それが3年間、毎日のように続いていたのです。
そんな上司の姿を改めてマジマジと見た時、未来の自分の姿が見えたような気がしました。そしてその瞬間に、夢が覚めたかのようにスーッと熱意が冷めていきました。
「オレは何をやってるんだ?」
「このままメス1本も握れない獣医師で一生を終えるのか、、、」
なんともいたたまれない気持ちになった私は、そこで自分で動物病院を開業する決心をしました。
とはいえ、いきなり現場に立つのは少し不安があったので、衛生所を辞めた後に、とある動物病院で修行をしました。そこでの院長先生の後押しもいただきまして、3年後には無事に平和動物病院を開業することになりました。
今も思い出すのですが、私はこの『自分の病院を開業したときに感じた、晴々しい雰囲気』が大好きです。
その気持ちを、ずっと心の中にある状態で仕事をしたいと思ってました。
ですが、いくら動物たちが好きだといっても、売上がなければ病院を続けることはできません。なので、売上が傾いたときは「一体なにがしたいんだろう、、」などと落ち込み、苦しむ毎日を過ごしていました。
ですが、売上を自分でコントロールできるようになったときに、私の人生は本当に返り咲きました。
あの、開院当初に味わった晴々した気持ちが、私の胸の中に再び湧き上がってきました。
あなたには、もう一度味わいたい気持ちというのはありますか?
そして、それはどんな気持ちですか?
その気持ちを取り戻すために、私がお役に立てるのであれば、それ以上うれしいことはございません。
一緒に、未来へ残していきましょう!
平和動物病院 院長
大野裕司
プロフィール
大野 裕司(おおの ひろし)
酪農学園大学獣医学科卒業後、三重県庁に入庁。高級ブランド松阪牛の本場三重県松阪市にて獣医師デビュー。
松阪牛をはじめ乳牛・豚・鶏といった家畜衛生の分野で指導・検査、ワクチン接種など数万頭にも及ぶ動物たちを相手に日々奮闘する。
また、家畜繁殖の分野でも牛の人工授精や当時先端技術であった牛の受精卵移植の仕事にも携わってきた。農家の方にも喜ばれる仕事に、日々やり甲斐を感じていた。
そんな中ふと、公務員として一生を終える生き方に疑問を感じ一念発起。それまで培ってきたキャリアを捨て分野の違う犬猫の臨床医を目指す。犬猫の専門病院でインターンとして経験を重ねたあと、生まれ故郷の愛知県にて平和動物病院を開業。
開業当初からペットブームに乗り業績は順調に右肩上がりを続けた。しかし、開業14~15年ぐらいになると、周囲に新規の動物病院も増え始め業績に陰りが見え始めた。
そこで、改めて動物病院の経営と真摯に向き合い、自身の経営を見直しマーケティングを学び始めた。学びの中で、それまでの自身の経営スタイルがいかに感覚に頼ったものであったかを知り、周囲の院長仲間を含めいかに獣医師が経営をきちんと学ぶ機会がなかったかを痛感させられた。
そこでその学びをもとに、飼主さんとの関係構築やリピート手法など試行錯誤を繰り返し経営と真剣に向き合う中、2年でV字回復を果たした。
さらに、その経営手法を続けることで現在も最高売り上げを更新し続けている。
また、この経営手法を実行し続けたおかげで数年前に目と鼻の先に企業病院ができた時はもちろん、犬の飼育頭数が減少しているいまもなお利益を増やすことに成功している。
このように、経営を取り巻く環境が流動的に変化するなかで、常に現役院長として病院経営の先頭に立ち続けている。
その傍ら現在は、この学びから得たノウハウを全国の利益アップを願う動物病院の院長先生にお伝えするための活動にも力を入れている。同業の院長先生に対して、同じ獣医師であり経営者である目線での心の葛藤や悩みに寄り添いながらのアドバイスには定評がある。

